会社で働く意味って何?:考えすぎずに自分らしいキャリアを築くヒント

2025年2月20日木曜日

働くこと

t f B! P L

 今回のブログ記事では、どうしても会社で働きたくないという方に向けて、会社で働くことの意義や捉え方について考察していきます。

積極的な労働観と消極的な労働観

世の中には、会社での労働に意欲的な方もいれば、そうでない方もいます。積極的に労働を捉え、企業戦士として活躍したいと考える人もいるでしょう。しかし、そうでない人、つまり会社で働くことに消極的な人も少なからず存在するのではないでしょうか。

世界的な労働観の変化

この問題は日本に限ったことではありません。資本主義を採用し、経済的な豊かさを達成した国々では、働くことの意義を見出せなくなっている人が増えていると考えられます。例えば、中国では「寝そべり族」と呼ばれる、最低限の生活を維持する以外は資本主義から距離を置く人々が登場しています。

筆者の場合

筆者は学生時代から会社で働くことに抵抗があり、アルバイトでの人間関係の悩みや不平等感から、労働に対してネガティブな感情を抱いていました。大学卒業後も状況は変わらないと考え、留学やワーキングホリデーを検討するも、親に反対されます。その後、海外へ行くためにアルバイトを掛け持ちしますが、人間関係は上手くいかず、改めて働くことへの嫌悪感を抱きます。

海外放浪と労働への葛藤

40万円を貯めてドイツへ渡航後、チェコなどを放浪。その後ニューヨークへ渡りますが、職探し中に襲われるなどのトラブルに遭遇。最終的に、労働への恐怖から日本へ帰国し、中小企業へ就職することになりました。

会社で働くことの意義

会社で働くことは、決して悪いことばかりではありません。一般常識を学んだり、 違う価値観を持つ人々と協力することで協調性を身につけたりすることができます。会社は人間修行の場と捉えることもできるでしょう。

会社に慣れすぎることの危険性

しかし、10年以上会社員を続けると、会社に慣れすぎてしまう可能性があります。上司の顔色を窺い、指示通りに動くことに慣れ、自分の意見を言えなくなるかもしれません。会社を辞める決断は難しいものですが、自分の人生を生きるためには、時には清水の舞台から飛び降りるような覚悟も必要です。

最後に

会社で働くことに対する答えはありません。大切なのは、考えすぎないこと、そして会社での経験を修行の場と捉え、自分自身の成長につなげることです。


Preplyでビジネス日本語を教えています。日系企業で働いてみたい方、日本語の更なるスキルアップを目指す方など大歓迎です。お気軽にお問い合わせ下さい。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

ポッドキャスト ビジネス日本語講座

QooQ